東京都足立区の歴史
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 所在地 足立区千住河原町10-13 (河原稲荷神社) 文化財登録名称「木造黒漆小型厨子二基」 二基同じようだが彫物がそれぞれ違う。 小さなお宮だけにその精巧さが何とも魅力的である。 昭和40年代に旧神輿倉の中に埃に塗れて発見された。 「祭礼の神輿が町内巡行の際行列に加わった道具の一つである。内部に御神酒を容れる二本の瓶子を納め二基を天秤棒の両端にさしこんで肩にかついて御旅所で信者に内容物を分けたのである。」 江戸後期の造形性がよく現れていて特に製作年代が明記してある点が資料としても重要である。 中央に金銅扁額があり、陰刻銘で表に「千住川原町」裏に「天保五甲午歳、細工人錺師宮清」とある。 河原稲荷神社 PR ![]() ![]() |
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永山
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